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茶屋が坂矯正歯科 インスタグラム

〒464-0092 愛知県名古屋市 千種区茶屋が坂1-15-15

名古屋市千種区の矯正歯科専門医院【茶屋が坂矯正歯科】

Q&AQ&A

矯正専門医院は
普通の歯医者さんと
何が違うの?

当院の院長は、大学病院や専門学校で歯科矯正学の講師を兼任し、日本矯正歯科学会の認定医資格を持っています。

現在までに数千名の患者様の矯正診断と治療を担当した経験豊富な院長が、お一人おひとりに合った治療方法を提案し、治療担当します。

むし歯の治療などは、かかりつけ歯科医院や、当院からご紹介させて頂きます医院と連携し治療を行います。多くの歯科医師と関わり、治療を分担して行う事で患者様は質の高い治療をお受け頂くことができます。

矯正歯科医院の選び方

歯並びが悪いと
どんな問題が
起きるの?

以下の問題を引き起こす原因になります。

・むし歯や歯周病になりやすいです。
※特に歯周病は糖尿病や高血圧との相関関係があり成人病になりやすくなります。

・顎の関節が痛くなったり、頭痛や肩こりの原因となることがあります。

・発音や滑舌が悪くなり、コミュニケーションの妨げとなります。

・見た目のコンプレックスにより、精神的なストレスを引き起こします。

・口呼吸を併発していることが多く、
かぜやウィルスなどの感染性の病気に
かかりやすくなります。

・咀嚼効率が悪いため、胃や腸などの消化器に負担がかかりやすいです。

体に与える影響について

何歳くらいから
治療を始めたら
いいの?

お子様の矯正は、永久歯(大人の歯)の矯正治療のための準備期間で成長を利用し、永久歯の正しい生え変わりを誘導したり、顎のズレを整えることを目的としています。

個人差や男女差があるものの、7歳から10歳ごろに治療を開始することをお勧めしています。上顎の成長は10歳ごろ下顎の成長は12歳ごろにピークを迎えます。

早すぎず、遅からず適切な時期に開始すると、無駄なく効率的に治療を進めることができます。

ただし、受け口の場合は例外です。上下の顎の成長時期が異なるため、様子を見れば見るほど悪化しやすいので、治療ができる状態であれば、可能な限り早めに開始します。

小児矯正について

子供のうちに
矯正した方が
いいのはなぜ?

以下のようなメリットがあります。

・成長を利用し、
顎の成長をコントロールできます。

・成長を主体とした治療となるため、
痛みが少ないです。

・取り外し可能で就寝時にのみ使う
装置が多いです。

・大人になってから始めるよりも抜歯や、
手術のリスクを回避できます。

矯正の治療期間は?

大人の歯並びの場合は平均2年間が歯を動かす期間です。

基本、月1回の受診となります。その後およそ2年間、3~6か月おきに観察する、保定期間があります。歯の移動量にも個人差があったり、患者様の協力度や治療目標
(例えば抜歯を併用するのか、しないのかなど)により、期間は異なります。

お子様の場合は、大人の歯並び治療の前に一期治療といって、顎や大人の歯の生え変わりを正しく発育誘導する、準備期間があります。

大人の歯が生え揃うのが、おおよそ13歳ごろなので、この時期までが一期治療です。治療がうまくいけば成長観察する時期や、生え変わりを待つ時期があるため、1~3か月おきに受診します。

また、準備期間(一期治療)を行っているため、大人の歯並び治療(二期治療)の期間を、短縮できる場合が多いです。

矯正治療中の
痛みはあるの?

・使用する装置により痛みがあったり、なかったりします。

・痛みが生じる場合は装置を調整して2,3日程度で痛みが生じ1週間ほどで痛みがなくなると言われています。

・固定式の装置のほうが痛みが出やすい傾向にあります。

・もし痛みにより食欲がない場合は、調理方法を工夫するなどして食事する様にお願いしております。
※痛みの感じ方や痛みの強さは個人差があるため、痛みの程度を、具体的にお伝えすることは難しいですが、今まで痛みによって治療を断念された患者様はいらっしゃらないので、我慢できる程度であると思います。

矯正治療期間は
むし歯に
なりやすい?

・取り外し式、固定式にかかわらず装置により歯が汚れやすくなるため、矯正治療中は丁寧に歯磨きを行う必要があります。

・むし歯が進行してしまうと治療を中断し、
むし歯治療に専念する必要があるため、矯正治療期間が延長してしまいます。

治療費はどれくらいかかるの?

一般的に矯正歯科治療の治療費は、治療の請け負い金である基本料金と、通院時にかかる診察料が必要です。

治療費について

一部例外を除き、矯正歯科治療費は保険外診療のため、医院の立地・院長の肩書きや技量・医院の設備や治療コンセプトなどにより、費用が異なります。

矯正歯科医院の選び方

矯正治療は部活
(スポーツ,音楽)
などに影響は
ありますか?

・格闘技のようなフルコンタクトスポーツやラグビーなどの、セミコンタクトスポーツをする際に、固定式の装置だと装置が破損したり、口の中が傷ついてしまうおそれがあります。
固定式の装置を装着していて、やむを得ない場合は専用のマウスピースを併用しながら治療を行う場合がありますが、
取り外し可能な装置を可能な限り用いるようにします。

・唇を震わせて音を出す管楽器のような演奏の場合、取り外し可能なアライナー装置を積極的に使用したり、歯の裏側に装着するリンガルブラケット装置を装着し治療を行います。

アライナー装置について

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