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茶屋が坂矯正歯科 インスタグラム

〒464-0092 愛知県名古屋市 千種区茶屋が坂1-15-15

名古屋市千種区の矯正歯科専門医院【茶屋が坂矯正歯科】

スタッフ紹介staffスタッフ紹介

院長紹介

茶屋が坂矯正歯科
日本矯正歯科学会認定医
鳥井 康義
Yasuyoshi Torii

茶屋が坂矯正歯科 院長 鳥井 康義

はじめまして。院長の鳥井康義(とりい やすよし)です。
私は、名古屋市千種区の上野天満宮がある上野学区で生まれ育ちました。歯科医となってからは、大学病院で難症例の患者様の矯正歯科治療に数多く携わらせていただきました。また、米国での1年間の留学を通して医療先進国の歯科医療にも直に触れることができました。
歯科矯正治療は、美しい見た目を獲得するためだけではなく、健康寿命が重要視されている近年において、予防医学として必要不可欠な治療であります。
私自身3児の父親である立場から、様々な患者様の目線に立って寄り添い、今までの経験で培ってきた診断力と治療技術で、患者様一人ひとりに合ったオーダーメイドの治療を提供していきたいと考えております。
馴染み深いこの地域の一員として仕事ができることを大変嬉しく思っているとともに、地域の医院として矯正歯科をより身近なものとして感じていただくため努めてまいります。

矯正歯科治療を通して素敵な笑顔を提供し、出会う人々の幸せを追求していきます。 皆様との出会いを楽しみにしております。

略歴

H15年 名古屋高等学校 卒業
H22年 愛知学院大学歯学部 卒業
H22年 愛知学院大学歯学部付属病院 臨床研修
H23年 愛知学院大学歯学部歯科矯正学講座入局 
専科専攻生
H24年 愛知学院大学大学院歯学研究科 
入学 (歯科矯正学専攻)
H26年 米国UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)歯学部Ogawa Lab研究留学
H28年 愛知学院大学大学院修了 博士(歯学)取得
H28年 愛知学院大学歯学部口腔病理学講座 助教
H29年 愛知学院大学歯学部歯科矯正学講座 
非常勤助教
H29年 公益社団法人日本矯正歯科学会 認定医取得
H30年 名古屋ユマニテク歯科衛生専門学校 
非常勤講師
H31年 愛知学院大学歯学部歯科矯正学講座 
招へい教員(助教)

資格

  • ・日本矯正歯科学会 認定医
  • ・インビザライン認定ドクター
  • ・インコグニト舌側矯正システム認定ドクター
  • ・WIN舌側矯正システム認定ドクター
  • ・愛知学院大学歯学部歯科矯正学講座
     招へい教員(助教)
  • ・名古屋ユマニテク歯科衛生専門学校
     非常勤講師
  • ・博士(歯学)
  • ・日本舌側矯正歯科学会 会員
  • ・近畿東海矯正歯科学会 会員
  • ・顎変形症学会 会員
  • ・口唇口蓋裂学会 会員

日本矯正歯科学会 認定医とは?

日本矯正歯科学会には認定医・専門医制度があります。
これは矯正歯科医療の水準を維持し向上を図ることによって一般市民の皆さんに適切な医療を提供するために行われているものです。そのために学会は、矯正治療に関して適切かつ充分な学識と経験を有するものを「日本矯正歯科学会の認定医・専門医」としています。

本学会は、基本研修を行うために基本研修機関を、臨床研修を行うために臨床研修機関を指定しています。
基本研修機関は、歯科矯正学を主に教授する講座(分野)を有する大学の附属病院。 臨床研修機関は、常勤の指導医または専門医1名以上が勤務し、臨床研修が可能な条件を満たしている医療機関。
学会は、審査に合格し登録した機関に基本研修機関指定証あるいは臨床研修機関指定証を交付しています。

公益社団法人 日本矯正歯科学会より引用

矯正歯科医を志したきっかけ

一般的に、歯科で取り扱う疾患のほとんどが細菌の感染症によるものが原因で、その対応としては、対処療法や代替療法的なアプローチがほとんどです。例えば虫歯があれば、歯を元どおりに再生するのではなく人口材料で代替します。あるいは、なんらかの理由によって歯を失った場合は、代替的に入れ歯やインプラントなどの人工物をお口の中に補填します。したがって、健康的な口腔環境を獲得するためには、喪失する前に喪失しにくい口腔環境を整える必要があります。

しかしながら、これらの治療においても難症例と言われる方は、先天的あるいは後天的な理由のせいで、骨格、顎骨に問題があり、歯並びが悪い状態である事が多いです。
歯並びのがたがたのせいで、上手く歯磨きできない、口腔周囲の筋肉の使い方が悪い、噛み合わせが深い、または上下の顎のズレによって噛む力がうまくコントロールできないなど、歯や噛み合わせを支えるそもそもの土台が整っていない事が多いのです。
矯正歯科治療は、こういった土台に対してアプローチ出来る治療の1つであります。

患者様と真剣に向き合えたことが原点

研修医時代に担当させて頂いた患者様の1人に、重度の歯周病と、噛めない部分入れ歯で食事が上手く出来ないとお悩みの方がいらっしゃいました。ほとんどの歯は喪失していましたが、患者様ご本人のお話と骨格から推察するところ、元々かなりの受け口であったようです。 よくよく訊くと見た目でお若い時から悩んでいた事も話してくださりました。
まさしく先述の通り、この患者様は顎骨のズレによる土台の部分からの歪みが、ドミノ倒しのように様々な病態を引き起こしていました。 原因が明らかであっても、年齢が進むに連れて出来る事にも制限が出てきますし、逆に言えば、幼少期あるいは青年期に良好な噛み合わせを獲得していれば、このような病態になる事もなかっただろうと矯正歯科治療の重要性に気付くきっかけとなりました。

患者様と真剣に向き合えば向き合うほど、歯科矯正学について見識を深めていきたい、最善の治療を提供したいと強く思い、母校の矯正学講座に入局し、矯正歯科医としての道を歩み始める事にしました。

歯並びについてお悩みでしたらお気軽にご相談ください。

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